久々にソフビキット、しかもいかにも「怪獣」というフォルムのものを組み立てたくなったので、衝動的に「ネロンガ」(「シン」の方のやつ)を購入しました。

いつも、この箱を手にするとワクワクします。そして、ふたを開けたときのあの香り…


今回、正式に「料理用の鍋は使うな」というお達しが出されたので、近く量販店で深めの鍋をホビー用に購入。恒例の煮込み&洗浄を行います。

間に合わせで買った鍋でしたが、工具を入れて持ち運びもできるし、この上で湯口のカットなどをすれば散らかるゴミの受け皿にもなるので、意外と重宝しそうです。

そこそこパーツも多いので、入念に離型剤を落とし、乾燥させます。

乾燥させたら組み合わせます。塗装してから組み立てる方が良いのかもしれませんが、はやく「怪獣」の存在感を堪能したいので、もう組み立てます。ちなみに、隙間はパテで埋める。



組み立てたら、塗装。まずはVカラーを全体に吹きます。エアブラシがないので、その後はスプレー缶でベースとなる色を大雑把に塗ります。



喉から露出している筋肉みたいな部分は、シン・ウルトラマン公開時に購入したデザインワークスによると「露出したコイル」という前田真宏氏のコメントがあったので、無機的なコイルをイメージ。

同様に、ツノの部分もむき出しの回路のイメージとのことなのですが、あくまで「生物」としての怪獣にしたいので、角に関しては象牙のように塗装。あくまで生き物としての存在感を与えることを目指しました。

せっかくなので台座に載せることにしたのですが、いつも、トールペイント用のボードを購入し、それを台座にしています。




いよいよ、仕上げ。デザインワークスの色合いに寄せつつ、生物感を出した塗装にしました。そして、台座に載せた以上は鉄塔もつけたくなります…

