パーツチェック&洗浄
怪獣ワールドフェスティバルのACROさんのブースにて遭遇、30㎝サイズで13000円、しかもこの存在感・・・ということで、迷わずに購入したミクラス。購入後、すぐに組み立てはじめました。ますは、パーツのチェックと洗浄です。

仮組み
仮組をしてみましたが、この存在感です・・・

下地塗装
下地は、ソフビカラー。その後、ベースになる色を全体に吹きます。エアブラシがないので、缶スプレーです。

しかし、これだけ表面積があると、使用する塗料の量もなかなかのものです。缶スプレーが途中で切れそうでした。

塗装(筆塗り)
塗装はいつも通り筆塗りで仕上げます。なるべく、鮮やかな色にしたいですが、あまり鮮やかすぎると嘘っぽく見えるので、なるべく色を抑えます。

ベースの作成
さて、ベースを作成して仕上げよう・・・
なんなら、いま募集期間中のファレホコンテストに出そう・・・
・・・と思ったら、高さが30㎝以上あるので、サイズオーバーだ・・・

・・・と諦めたのですが、マイケル降臨!
ゼロ・グラビティの要領で、前傾姿勢で何とか30㎝に収まったのでした。

完成
ベースには、自然の中にミクラスが佇むイメージで生い茂る草木、自然の中の動物、そしてタイトルにもなっている「湖」を表現しました。そして、念願のファレホコンに無事にエントリー。

なお、執念で提出した甲斐あって、今回の「最優秀賞」を頂戴することになったのでした。何と、これで秋葉原HSの最優秀賞3連覇を達成するのでした。
