• 時に、西暦2024年6月20日。 06:21

模型補完委員会

汎用人型工作兵器ヤツゲリオン工房

 雑誌の付録についていた「ガンプラくん」。どう活用しようか迷ってしばらく放置していたのですが、今回は「木目調」の塗装を試みることにしました。

 木目塗装の方法は色々あると思いますが、今回は筆塗りにしました。まずは、ライトブラウンで全体を塗装します。

はじめは明るめのブラウンで塗り、後から木目をつけていきます。

 筆塗は、動画のように硬めの絵筆を横に使い、ウェザリングカラーの顔料を木目調に「並べる」(寄せる?)イメージです。自然と、木目ができあがってきます。

 台座部分も。寄木細工のようなイメージで木目に塗ってみました。台座は、やすりで傷をつけてみましたが、筆塗りで塗膜がそこそこ厚くなってしまったので、あまり効果はありませんでした。

 こんな感じで木目調の塗装が完成しました。それにしても、この「ガンプラくん」は塗装の練習に最適な優れものです。(木目調にすると、ビームサーベルが木刀に見えてきます)

 今回は筆塗りの塗装だけで木目を表現しましたが、もう少し、粗めのヤスリでしっかりと凹凸をつけておいてもよかったかもしれません。土台も、雰囲気は出ています。

 温泉街のみやげもの屋に売っていそうな、素朴な木のおもちゃという感じです。

木目の迷彩をまとい、リビングへの侵入を試みるも、すぐに見破られる。

 木目調塗装のスキルをどう活用するのかは分かりませんが、次はもう少し複雑なモデルでチャレンジしてみたいと思います。

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